車検を静岡で受ける際の基本的な流れ

車検の流れは静岡県内にあるお店によって多少異なりますが、基本的な流れを説明しますと、まず予め予約した日に指定された時間までに入庫します。その際に重要なのは必要書類を忘れないことです。
必要書類とは、自動車検査証、認印、自動車税納税証明書、自動車損害賠償責任保険証明書、お店によっては任意保険証が必要な場合もあります。
受付を済ませたあとは、すぐに分解点検・検査を行います。時間は30~40分程度で、法定56項目が点検検査されます。この点検検査にしたがって見積もりが作成されます。その際にはお店によって立ち合いながら、部品交換が必要な場合の説明や確認が行われることも多いです。自分の目ではっきりクルマの状態がわかると、納得して部品交換を行うことができます。

見積もり書を見ながら内容を決める

分解点検・検査が完了し見積もりが作成されると、立ちあいのもと、あるいはテーブルの上でその内容を確認しながら、一つひとつ説明を聞きます。そして、見積もり書に書かれた部品交換をするかどうかを決めます。
見積もりに書かれた内容の整備をすると安心です。しかし、その分費用はアップしてしまいます。すべては自己責任となりますので慎重に判断しなければなりませんが、費用をとにかく安くしたいのか、それとも費用はかかっても安心に運転することができることを選ぶかでも変わってきます。
また、ある程度クルマに関する知識がないと難しい部分もありますが、何度も繰り返していくうちに覚えてきます。その意味でも立ちあいが可能なお店を選ぶとより深くクルマの仕組みがわかるのでおすすめです。

作業時間と見積もりを比較をすることについて

部品交換や整備の内容が確定したら、さっそくその作業に入りますので一旦帰ります。すべての整備作業が終わったら車検を受けることになりますが、整備の内容によっては1日以上の日数を要することもあります。それほど部品交換の必要がない場合は、その日の夕方には完成します。
すべての作業が終了したら連絡が入り、クルマを引き取りに行きます。その際にかかった費用を支払うことになりますが、法定費用は現金払いが基本で、部品交換などはカードという場合もあれば、すべてカードでOKという場合もあります。また、見積もりの後前金を請求されることもあります。静岡県内のどこのお店を選ぶかによって費用も異なるので、複数のお店から見積もりをとったあと、費用を比較した上で選ぶのも良いでしょう。